金田歯科医院
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京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。
みなさんもよく耳にされる銀歯ですが何で作られているか知っていますか?
実は銀で作られているわけではないのです。歯科で用いられる金属には種類がありますが、よく保険治療で使われる”銀歯”は
金銀パラジウム合金というものが使われています。
この金銀パラジウム合金は、金・銀・パラジウム・銅などを含む金属です。
金銀パラジウムは戦後に安価という理由で使われていて、その流れのまま今でも使われています。
なぜ戦後という時代なのかというと、戦後に日本政府が今の日本では当たり前の皆保険制度という制度をこの時期に作ったからです。
保険適用なので費用を抑えられ、強度が高いというメリットはありますが、デメリットもいくつかあります。
・金属アレルギー
唾液に溶けてイオン化した金属が、体内に取り込まれタンパク質と結合し体が異物とみなして拒絶反応を起こします。
・黒ずみ
溶け出した金属イオンが歯茎に沈着し歯と歯ぐきの境目に黒っぽい線が見えます。
・虫歯になりやすい
金属とご自身の歯だと金属の方が強度が強いために縁などが欠けたり、徐々に隙間ができ、そこに食べかすなどが詰まりっぱなしになり虫歯ができやすい状態になります。
・見た目の問題
歯の部分的または全体を金属で覆うので見た目的に、気にしてあまり大きなお口を開けづらかったり笑顔になりづらかったりします。
・熱伝導性
金属は熱をよく伝えるので日々のお食事の熱が歯の中の神経に伝わりやすくなり、経年的に神経に悪影響を及ぼす可能性がある、場合があります。
これらのリスク、問題点を解決する一つがセラミックです。
次回はセラミックについてです!


数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。