金田歯科医院
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京都市左京区岩倉の歯科医師、金田歯科医院の院長の金田直樹です。
今日のお話は親知らずについてです。
親知らずとは前から数えて8番目の永久歯です。
上下左右に1本ずつある方が多いですが、
中にはない人もいます。
特にここ近年は食生活の変化などにより顎が小さい人が多いため、8番目の歯が入るスペースがなく真っ直ぐ生えてこないことがよくあります。
生え方のパターンを説明します。
①まっすぐ完全に生えている
他の歯と同じようにまっすぐに生えていて
相手の歯と噛めるように機能する。
→他の生え方の親知らずよりは腫れなどが起きにくいですが、一番奥なので歯ブラシが届きづらく、むし歯のリスクが高いです。
② 斜めに生えていて歯茎から一部だけ親知らずが出ている
→一部だけ親知らずが歯茎から出ていると、汚れがたまりやすく腫れなどトラブルを起こしやすくなります。
また、隣の歯との間にも汚れがたまりやすく虫歯や歯周病のリスクもあります。
③ 歯茎に埋まっている親知らず
完全に歯茎に埋まっている親知らずは、虫歯や歯周病のリスクは低いです。
何も問題ないければ良いですが、隣の歯を押すように生えていたりもします。場合によったら7番目の歯の根っこを吸収させることもあります。
定期的にレントゲンを撮り確認していく必要があります。
次回は、”親知らずを抜く時の注意すること”です!




数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。