金田歯科医院
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11月といえば七五三。
お子さまの健やかな成長をお祝いするこの時期は、「お口の成長」にも目を向けてみませんか?
子どもの歯は、成長とともに大きく変化していきます。一般的に3歳頃には20本の乳歯が生えそろい、5〜6歳頃になると乳歯から永久歯への生え変わりが始まります。
この時期は、歯の生え方だけでなく、噛み合わせなどにも変化が現れる大切な時期です。
特に、生えたばかりの永久歯は歯の表面がまだ十分に成熟していないため、むし歯に注意が必要です。また、乳歯と永久歯が混在する時期は、歯の高さや並び方が不ぞろいで歯ブラシが届きにくく、磨き残しが生じやすいという特徴もあります。
自分で歯を磨けるようになったお子さまでも、細かい部分まできれいに磨くのは難しいものです。お子さま自身の歯磨きを見守りながら、保護者の方が仕上げ磨きを行い、奥歯の溝や歯と歯の間、生えかけの永久歯なども丁寧に確認してあげましょう。
乳歯はいずれ抜けますが、乳歯の時期からお口の環境を整えておくことは、これから生えてくる永久歯の健康を守るうえでも大切です。七五三という成長の節目をきっかけに、歯の生え方やむし歯の有無など、お子さまのお口の成長も一緒に見守っていきましょう。
肌寒くなると、温かい飲み物でほっと一息つきたくなりますよね。コーヒーや紅茶、緑茶などを飲む機会が増えるこの時期、気になるのが歯の色の変化です。
「歯がなんとなく黄ばんで見える」「以前より色がくすんだ気がする」という場合、その原因のひとつに「着色汚れ(ステイン)」があります。コーヒーや紅茶、緑茶、赤ワインなどに含まれる色素が歯の表面に付着することで、徐々に着色が目立つことがあります。また、カレーやチョコレートなどの食べ物、喫煙によるヤニも原因となります。
着色をできるだけ防ぐためには、色の濃い飲み物や食べ物を口にしたあとに水を飲んだり、軽く口をゆすいだりするのがおすすめです。毎日の歯磨きを丁寧に行い、着色汚れに配慮した歯磨き剤を取り入れるのもよいでしょう。
ただし、歯の表面に付着した着色は、毎日の歯磨きだけでは落としきれないこともあります。そのような場合は、歯科医院でクリーニングを受けることで、普段のケアでは落としにくい汚れを除去できます。
また、着色汚れを落とすクリーニングと、歯そのものの色を明るくするホワイトニングは目的が異なります。「歯の色が気になる」という方は、お口の状態や希望に合った方法を歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。
11月も後半になると、少しずつ年末の足音が聞こえてきます。
12月は仕事や大掃除、忘年会、年末年始の準備などで予定が詰まりやすく、「歯が気になっているけれど、年が明けてからでいいかな」と受診を後回しにしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
歯科治療は、症状や治療内容によっては1回で終わらず、数回の通院が必要になることがあります。年内にできるだけ治療を進めたい方は、予定に余裕のある11月のうちに受診しておくと安心です。
また、年末年始はごちそうやお菓子を楽しむ機会が増え、生活リズムや食事の時間も普段とは変わりがちです。慌ただしい時期を迎える前に、歯や歯ぐきの状態を確認したり、歯石除去やクリーニングを受けたりして、お口の環境を整えておくのもおすすめです。
痛みや違和感がある方はもちろん、「最近、歯科医院に行けていないな」という方も、この機会にお口の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
年末に向けて忙しくなる前に、ご自身のお口の健康にも目を向けてみてくださいね。

数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。