金田歯科医院
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「冷たいアイスやかき氷を食べると歯がキーンとしみる」
この症状に心当たりはありませんか?
気温が上がり、冷たい飲み物やアイスを口にする機会が増える夏は、知覚過敏の症状が表面化しやすい季節です。
知覚過敏とは、歯の表面を覆うエナメル質が薄くなったり、歯ぐきが退縮して歯の根元(象牙質)が露出したりすることで、外部の刺激が歯の神経に直接伝わりやすくなった状態です。
原因は一つではなく、過度な力でのブラッシング、長年の食いしばり、酸性の強い食品(炭酸飲料やスポーツドリンク)の過剰摂取など、日常の何気ない習慣が積み重なって起こります。
注意したいのは「しみるけど虫歯じゃないから大丈夫」という思い込みです。
知覚過敏と虫歯は自己判断では区別できません。
また、象牙質が露出した状態は虫歯菌が入り込みやすいリスクもあります。
しみる症状が続く場合や、複数の歯に広がっている場合は、放置せず早めに歯科医院へ。
夏本番を快適に過ごすためにも、今のうちにお口のチェックをおすすめします。
熱中症予防としてスポーツドリンクや経口補水液を積極的に飲む機会が増える夏。
水分補給は大切ですが、じつはお口の健康にとって意外な落とし穴があります。それが「酸蝕歯(さんしょくし)」です。
酸蝕歯とは、酸性の強い飲食物によって歯のエナメル質が少しずつ溶けていく状態で、虫歯菌が原因ではなく「酸」そのものによるダメージです。市販のスポーツドリンクや炭酸飲料、果汁100% ジュースはpHが低く(酸性が強く)、頻繁に口にすることでエナメル質を慢性的に侵食します。特に「ちびちびと長時間かけて飲む」習慣は、口の中が酸性に保たれる時間が長くなるためリスクが高まります。
対策としては、
①飲むなら一気に・短時間で飲み切る
②飲んだ後は水で口をゆすぐ
③飲んだ直後のブラッシングは30分待つ(酸で軟化したエナメル質を傷つけないため)
この3点を意識するだけで大きく変わります。水分補給のやり方を少し工夫するだけで、歯を守りながら健康な夏を過ごすことができます。
7月に入り、じりじりとした暑さが続く季節となりました。
夏休みを前に何かと予定が立て込み始める時期ですが、この時期だからこそ、ぜひお口のメインテナンスを生活の中に組み込んでいただきたいと考えています。
夏は、冷たい飲食物・糖分の多いアイスや飲料・屋外でのバーベキューなど、お口に負担をかけやすいイベントが集中します。
知らず知らずのうちに蓄積したダメージは、9月〜10月の気温が落ち着いた時期になって「じわじわと痛みが出てきた」という形で現れることも少なくありません。
痛みが出てから治療するのと、定期的なメインテナンスで未然に防ぐのとでは、時間・費用・お口への負担がまったく異なります。
当院では、定期クリーニングの際に虫歯・歯周病のチェックはもちろん、酸蝕の有無や噛み合わせのズレなど、幅広い視点でお口の状態を確認しています。「痛くないから大丈夫」ではなく、「痛くなる前に来院できた」という安心感を、ぜひ多くの患者様に感じていただきたいです。
お子様が夏休みに入るこの時期は、ご家族そろって歯科検診を受ける良い機会でもあります。学校や仕事が忙しい時期には後回しになりがちな検診も、長期休暇を利用することで無理なく受診できます。
ご自身だけでなく、ご家族のお口の健康管理にもぜひお役立てください。
夏の始まりに、お口もしっかりリフレッシュしましょう。

数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。