金田歯科医院
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9月になっても暑さは続きますが、夏の疲れが出始める時期でもあります。実は、疲労や睡眠不足、生活リズムの乱れは、お口の健康にも影響を及ぼします。
体調が崩れると免疫力が低下し、普段は落ち着いている歯周病菌が活発になることがあります。その結果、歯ぐきの腫れや出血、口臭などの症状が現れる場合があります。
こうした生活習慣の変化によって歯垢(プラーク)がたまりやすくなり、歯周病が進行する原因となることがあります。
「歯磨きのときに血が出る」「歯ぐきがムズムズする」「朝起きたときに口の中がネバつく」といった症状は、歯周病のサインかもしれません。初期の歯周病は痛みが少ないため、気づかないまま進行してしまうこともあります。また、歯周病は進行すると歯を支える骨にまで影響を及ぼし、大切な歯を失う原因となることもあるため注意が必要です。
毎日の丁寧な歯磨きに加え、歯ブラシだけでは落としきれない汚れはデンタルフロスや歯間ブラシも活用しましょう。定期的なクリーニングで歯石や歯垢を取り除くことが、歯周病予防につながります。少しでも違和感がある場合は自己判断せず、早めに歯科医院でチェックを受けることをおすすめします。
9月1日は防災の日です。非常食や飲料水を備えている方は多いですが、お口のケア用品まで準備しているでしょうか。
災害時は十分な水が使えず、歯磨きが難しくなることがあります。お口の中が不衛生になると、虫歯や歯周病だけでなく、高齢の方では誤嚥性肺炎のリスクが高まることもあります。
また、避難生活では食事の内容が偏りやすく、やわらかい食べ物や保存食が中心になることがあります。噛む回数が減ると唾液の分泌も少なくなり、お口の中の細菌が増えやすい環境になってしまいます。
防災用品には、歯ブラシ・歯磨き粉・デンタルフロス・洗口液なども一緒に備えておくと安心です。また、水が少ない状況では、少量の水でうがいをしたり、口腔ケア用のウェットティッシュを活用したりすることも有効です。入れ歯を使用している方は、入れ歯洗浄剤や保管ケースもあわせて準備しておくと安心です。
災害はいつ起こるかわかりません。普段から定期検診を受け、お口の状態を良好に保っておくことも大切な備えの一つです。この機会に、防災用品だけでなく、お口の健康についても見直してみましょう。
9月は夏休みも終わり、生活リズムが整い始める時期です。このタイミングは、お口の健康状態を見直す良い機会でもあります。
虫歯や歯周病は、自覚症状がほとんどないまま進行することが少なくありません。「痛くなってから受診する」のではなく、「悪くなる前に確認する」ことが、お口の健康を長く保つ秘訣です。
定期検診では、虫歯や歯周病のチェックだけでなく、歯石除去やクリーニング、お一人おひとりに合ったセルフケア方法のアドバイスも行っています。早期発見・早期対応により、大きな治療を避けられる可能性も高まります。また、お口の状態は生活習慣や年齢によって変化するため、その時々に合ったケアを取り入れることが大切です。
さらに、定期検診ではご自身では気付きにくい歯の磨き残しや、詰め物・被せ物の状態、噛み合わせなども確認できます。小さな変化のうちに対応することで、将来的なお口のトラブルを未然に防ぐことにもつながります。
お子様からご高齢の方まで、年代によってお口の悩みは異なります。季節の変わり目は体調管理だけでなく、お口の健康を見直す良いタイミングです。ぜひお気軽に定期検診をご利用ください。

数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。