金田歯科医院
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09:15〜13:00(最終受付12:00)
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暑い日が続く夏は、知らないうちに汗をかき、水分不足になりやすい季節です。実はこの脱水状態が、お口の中にも大きく影響していることをご存じでしょうか。
体内の水分が不足すると唾液の分泌量が減少します。唾液には、お口の中を洗い流し、細菌の増殖を抑える大切な働きがあります。そのため唾液が少なくなると細菌が増えやすくなり、口臭が強くなったり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりします。
特に、外出中に水分補給を控えていたり、エアコンの効いた室内で長時間過ごしたりすると、お口は乾燥しやすくなります。また、口呼吸の習慣がある方も注意が必要です。朝起きたときに口の中がネバつく、口臭が気になるといった症状も、唾液不足のサインであることがあります。
対策としては、こまめに水を飲むこと、よく噛んで食事をすること、ガム(キシリトール入り)を活用して唾液の分泌を促すことがおすすめです。日頃から唾液の働きを意識することで、お口本来の防御力を保つことにもつながります。お口の乾燥が気になる方は、早めに歯科医院へご相談ください。
夏休みは生活リズムが変わり、お子様の歯磨き習慣も乱れやすい時期です。
特に小学生くらいまでは、自分で磨いているつもりでも奥歯や歯と歯の間には磨き残しが多くあります。夏休み中は外出やイベントが増えるため、寝る前の歯磨きを忘れてしまったり、疲れて短時間で済ませてしまったりすることも少なくありません。毎日の小さな磨き残しが積み重なることで、夏休み明けに虫歯が見つかるケースもあります。
仕上げ磨きは、永久歯が生え始める時期のお子様にとって、とても重要な虫歯予防です。特に生えたばかりの永久歯は歯質がやわらかく、虫歯になりやすい特徴があります。奥歯の溝や歯と歯の間は特に虫歯になりやすいため、保護者の方が丁寧に確認してあげましょう。
毎日完璧を目指す必要はありませんが、「夜だけは保護者の方が確認する」という習慣を続けるだけでも虫歯予防につながります。夏休み中に身についた歯磨き習慣は、新学期以降もお子様の健康を支える大切な財産になります。夏休みだからこそ、ご家族で歯磨き習慣を見直してみましょう。
暑い日が続き、夏休みやお盆休みなど、ご家族で過ごす時間が増える季節となりました。
この時期は、アイスやジュース、外食など、お口に負担がかかる機会が自然と増えます。一方で、生活リズムの変化から歯磨きがおろそかになったり、定期検診のタイミングを逃してしまったりすることも少なくありません。夏は楽しいイベントが多い反面、お口の健康管理が後回しになりやすい季節でもあります。
虫歯や歯周病は、症状が出る頃には進行しているケースも多く、「もっと早く受診していれば」と感じられる患者様もいらっしゃいます。だからこそ、痛みがない今こそがお口の健康を守る大切なタイミングです。定期的なメインテナンスは、小さな変化に早く気づき、大きな治療を防ぐことにもつながります。
当院では、虫歯や歯周病のチェックだけでなく、クリーニングやブラッシング方法のアドバイスなど、お一人おひとりのお口の状態に合わせたサポートを行っています。気になる症状がなくても、お気軽にご相談いただける環境づくりを大切にしています。
夏休みは、ご家族皆様で受診しやすい貴重な機会でもあります。楽しい夏の思い出を、健康なお口とともに過ごせるよう、ぜひ定期検診をご活用ください。スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。

数ある歯科医院の中から金田歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
金田歯科医院、院長の金田直樹です。
当院は1984年から岩倉で開業し、地域の皆様に支えられて、また皆様と一緒に皆様の健康作りをしてきました。
息子夫婦も歯科医師として2020年秋より一緒に働いております。
今後は息子夫婦も一緒に皆様の健康維持とより一層の健康増進に貢献したいと思っております。
家族や自分の大切な方に通っていただきたい歯科医院を目指して、自分ならこんな歯科医院に通いたい、家族や大切な人にぜひ受けて欲しい歯科治療を第一に考えております。
金田歯科医院をよろしくお願い致します。
スタッフ一同、笑顔でお待ちしております。