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休診日
日・祝・木曜日午後
京都市左京区岩倉の歯医者「金田歯科医院」木野駅徒歩5分です。

医療費控除ってなに?

医療費控除について

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

今日のお話は医療費控除についてです。

医療費控除とは1年間に多くの医療費を支払った場合(一般的には10万円超えた場合)に、所得税が安くなる所得控除という制度の一つです。

 対象となる要件

(1) 納税者が、自分および生計をともにする家族のために支払った医療費

(2) 1月1日から12月31日までに支払った医療費

対象となる医療費の種類

・病院や歯科医院での治療費

他にも様々ありますが、ここでは

歯科医院での治療費について説明します。

・対象となるもの

インプラント治療

セラミックなど自費の詰め物や被せ物

歯列矯正

自費の入れ歯

・対象外のもの

審美的に歯を白くしたいときに行うホワイトニング

歯科ローンの金利、手数料など

ご自分の医療費について、是非ご確認ください!

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

みなさんもよく耳にされる銀歯ですが何で作られているか知っていますか?

実は銀で作られているわけではないのです。歯科で用いられる金属には種類がありますが、よく保険治療で使われる”銀歯”は

金銀パラジウム合金というものが使われています。

この金銀パラジウム合金は、金・銀・パラジウム・銅などを含む金属です。

金銀パラジウムは戦後に安価という理由で使われていて、その流れのまま今でも使われています。

なぜ戦後という時代なのかというと、戦後に日本政府が今の日本では当たり前の皆保険制度という制度をこの時期に作ったからです。

保険適用なので費用を抑えられ、強度が高いというメリットはありますが、デメリットもいくつかあります。

・金属アレルギー

唾液に溶けてイオン化した金属が、体内に取り込まれタンパク質と結合し体が異物とみなして拒絶反応を起こします。

・黒ずみ

溶け出した金属イオンが歯茎に沈着し歯と歯ぐきの境目に黒っぽい線が見えます。

・虫歯になりやすい

金属とご自身の歯だと金属の方が強度が強いために縁などが欠けたり、徐々に隙間ができ、そこに食べかすなどが詰まりっぱなしになり虫歯ができやすい状態になります。

・見た目の問題

歯の部分的または全体を金属で覆うので見た目的に、気にしてあまり大きなお口を開けづらかったり笑顔になりづらかったりします。

・熱伝導性

金属は熱をよく伝えるので日々のお食事の熱が歯の中の神経に伝わりやすくなり、経年的に神経に悪影響を及ぼす可能性がある、場合があります。

これらのリスク、問題点を解決する一つがセラミックです。

次回はセラミックについてです!

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

サージカルガイドってなに??インプラントの秘めたるツール!!

急に季節が冬になり寒くなりましたね。

体調管理にはお気をつけください。

さて、インプラントを安心安全に行うために欠かせないツールがあることを知っていますか?

それをサージカルガイドといいます。

今日はそのお話を致します。

サージカルガイドとは、その名の通り

“インプラントの手術時に使用するガイド”

なのです。

詳しく説明しますと、

サージカルガイドとはどのように作成されるのでしょうか?そのお話をします。まず、三次元のレントゲンであるCT画像を基にインプラントを入れる場所を決定します。そして、その予定した場所にインプラントをするために、CTから得られる情報を基にプラスチックのツールを作ります。それを使用すると予定の場所にインプラントをすることができます。つまり、インプラントを入れる方向や深さを示してくれる、いわば物差しのようなものです。

これがあれば安全な場所にほぼ予定通りにきっちりとインプラントを埋めることができます。

当院で使用しているサージカルガイドは

適合が良く、CT画像での理想的な入れる位置と実際の患者さんの歯を失ったところへほぼ同じ場所にいれることができます。

その結果、最終的に入れる被せ物が理想的な場所に配置できたり問題がない場所へのインプラントを入れられるのでメンテナンスもしやすくなります。また外科処置に伴う神経の損傷などのリスクも劇的に軽減できます。

インプラント治療は費用がかかります。

安心安全な治療を行うために、歯科医師がガイドを用いたインプラントオペをおすすめすることがあります。

ご不明なことがあれば気軽にご相談ください!

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

以前のブログで、ご自身で行うセルフケアが大切とお伝えしました。

歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやフロスなどを使ってセルフケアを頑張っている方もおられます。歯ブラシは非常に大切な口腔ケアのツールです。歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを落とせないので、歯間ブラシやフロスで落としてもらえるとより綺麗なお口を保つことができます。

ですが、歯ブラシだけで汚れを落とせるのは約6割ほどなんです。

 残りの4割をどう工夫するべきか、、、

答えは、歯ブラシ以外のケアグッズを上手く併用してお口の中の汚れを取り除きましょう。

その中でご紹介するのが”POICウォーター”

です。当院では治療前にこのPOICウォーターでうがいをして頂いています。院長の私も朝、昼、夜とこのPOICウォーターでうがいをしています。

POICウォーターは「タンパク分解型除菌水」と呼ばれていてお口の中のタンパク汚れを落としやすくしてくれます。

(※お口の中の汚れはタンパク質の汚れです)

 落ちやすくなった状態でその後のブラッシングで汚れを簡単に落とせるようにします。もしくは歯ブラシ後にうがいをしていただくと歯ブラシ等で落ちきらなかった汚れを落とすことができます。

うがい薬ですので、歯ブラシが当たらない粘膜や舌の汚れも落とすことができます。

POICウォーターの魅力は

・舌苔の汚れ(舌の表面の白っぽいもの)

・風邪などの予防に

などあります。

ホームケアとして使用して頂く前に、

使い方などを説明しますのでご不明なことがありますのでお聞き下さい。

これからインフルエンザや風邪も流行りますので、まずはお口を綺麗に保ちましょう!

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

テレビのCMなどで

“歯肉炎””歯周病”

という言葉を耳にされる方も多いのではないでしょうか?

言葉は知っていても両者の違いはご存知ですか?

まず歯周病についてです。歯周病とは唾液中に存在する細菌によって引き起こされます。

そしてこの歯周病は全身疾患とも深く関連します。

歯肉炎はとは歯肉(歯茎)に炎症がある状態で歯茎が赤く腫れたり出血があります。

それが更に進行すると炎症が歯槽骨(歯を支えている周りの骨)にまで広がり骨が溶けてしまいます。これが歯周炎です。

この歯肉炎と歯周炎を合わせて歯周病と呼ばれます。

 ご存知とは思いますが、一度とけてしまった骨は二度と戻りません。

 だからこそ定期的なメンテナンスで早期発見をしたり、歯肉炎を改善し歯周炎にならないようにすることが大切です。

どのように歯肉炎を改善するかといいますと、最も重要なことはご自身で行う毎日の歯磨きやご自身のお口の中に少しでも興味を持つことだと思います。

以前にもお伝えしましたが歯ブラシだけでは完全に汚れを取り除くことは難しく、

フロスや歯間ブラシなども使うことがとても大切です。

歯ブラシを当て方や当てる強さ、持ち方、磨き残しのクセなど、ご自身だけではなかなかわからない点も多いと思います。

歯周病を早めに防ぎ、お口の中から健康になりましょう。

とても大切なご自身の歯を守りましょう!

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

今回はインプラントのメンテナンスについてのお話です。

以前にもお話しましたが、むし歯や歯周病などが原因で歯を抜かないといけなくなった場合に歯を抜いたままにしておくと抜いた歯の隣の歯が動いてきたり、反対側の歯が伸びてきたりして、かみ合わせが悪くなります。

そうならないために入れ歯やブリッジやインプラントなどを歯を失った所に入れる必要があるのです。

インプラントは見た目も自然に近く、他の歯への負担もありません。

しかし、インプラントを入れたら終わりという訳ではありません。

大事なのはその後のお手入れです。

インプラントは人工の歯なのでむし歯にはなりませんが歯周病にはなります。

インプラントの歯周病をインプラント周囲炎と呼びます

歯周病やインプラント周囲炎は骨の病気なのでインプラントでも起きてしまうのです。

例えば磨き残しがあると細菌感染を起こして歯周病やインプラント周囲円になり、歯茎が腫れたり出血したりします。そして、その炎症が進むと歯を支える骨が溶けてしまい、インプラントの寿命が短くなってしまいます。

せっかく費用と時間をかけて何度も通って入った大切なインプラントはしっかりお手入れしていきましょう。

毎日のご自身のケアはもちろん大切ですがどうしても限界があります。

以前にインプラントを入れたけどその後歯科医院でのお手入れに行っていない方はぜひメインテナンスにお越しください。

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

歯を白くしたいと思われた時にネットでいろいろと検索される方もいると思います。

その時に歯を白くするといっても、いくつかの種類があり、中でも、

“セルフホワイトニング”

という言葉を目にされた方もいるのではないでしょうか。

今回はその違いについてお伝えします。

まず、大きな違いは歯科医院を介すか介さないかということです。

 つまり歯科医院に通って受ける”オフィスホワイトニング”は国家資格をもつ歯科医師/歯科衛生士が行う医療行為です。

 また、ホームホワイトニングは歯科医院で作成したマウスピースや薬剤を自宅に持ち帰り、歯科医師/歯科衛生士の指導に従って患者さんが行います。

 セルフホワイトニングも自分で行いますが医療機関は関係なく、お店の器材を使います。

つまり歯科医師や歯科衛生士といった専門家が介入しないということです。

 セルフホワイトニングは歯科で扱う器材や薬剤を使用できないので歯科医院を介したホワイトニングとは内容が異なります。

歯科医院でのホワイトニングは歯の表面だけでなく、薬剤を歯の内部まで浸透させて白くしていきます。

 対してセルフホワイトニングで落とせるのは歯の表面についたコーヒーやお茶などによる表面の汚れだけ、ということが多いです、

セルフホワイトニングの方が料金の負担が少なく済むので気になっている方もいますが、歯科医院で行っているホワイトニングとは内容が違いますので注意して下さい。

セルフホワイトニングは後戻りもしやすい傾向にあります。

ホワイトニングについて知りたい方は、

お気軽にご相談ください。

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

入れ歯を毎日つけていますか?

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

最近気温がぐっと下がり寒くなりましたね。体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。

今回は入れ歯についてです。

以前にお伝えしましたが、入れ歯は歯を失った方の食事、会話、見た目にまで関わるほど大切なツールです。

しかし、完成してすぐに馴染み使いこなせるわけではありません。

毎日使ってもらい、痛みや強く当たるところを調整しながら徐々に慣れていっていただく必要があります。

ですので、はじめのうちは慣れずに大変なことが多いです。しかし、気持ち悪いからと入れ歯を入れない期間が長くなるとどのような問題が起こるのでしょうか。

・健康な歯に負担になる

親知らずを除くと上下の歯は合わせて28本の歯がありますが、1本でも減ると他の歯に負担がかかります。

以前歯を工場に例えた話を思い出してみてください。

健康な歯の負担が増え最終的には負担がかかり過ぎた歯を失う可能性もあります。

・歯並びの変化

入れ歯を入れない状態が続くと残った歯の歯並びが悪くなったりと支障が出てきます。隣の歯が倒れたり、噛み合う反対側の歯が伸びてきます。

・発音が変わる

入れ歯を入れないで会話や食事をしていると動かす筋肉が減るのでお口周りの筋肉が衰えてきます。

筋肉の衰えは発音を悪くしたりお顔の表情も暗くなってしまいます。

・舌をかみやすくなる 

・ほっぺたをかみやすくなる

入れ歯は”義歯”と書き、義足や義手と同じように

日常生活を送る上でなくてはならないものですがリハビリまたは練習が必要なものです。

部分入れ歯は2週間ほど入れてないと入らなくなります。針金がかかっている歯が動いてしまうためです。

入らなくなったら入れ歯を無理矢理入れると更に入れ歯が変形したりなどの原因になります。

もし入れ歯を長期間していない方は無理に入れず当院にご連絡下さい。

ご自身で調整などはされないようにお願い致します。

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

肩が外れた、ということを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

実は歯にも同じようなことが起こることがあります。それを歯の脱臼と呼びます。

歯の脱臼とはどういった状況なのでしょうか?

歯を抜く、という行為は皆さん、容易に想像できるかと思います。このブログを読んでおられる方はほぼ皆さん歯を抜いた、もしくは歯が抜けた経験がある方が多いのではないでしょうか?乳歯が抜ける、歯周病で歯が抜ける、はまた違ったニュアンスがあるのですが、私たち歯医者が抜歯をする行為と歯の脱臼は似ています。歯の完全脱臼の状態が抜歯された状態です。私たちは麻酔をして器具を使用して歯を完全脱臼させて歯を抜きます。

ではどのような時に歯は脱臼するのでしょうか?

それはこけたり、誰かとぶつかって歯に強い衝撃が加わった際に起こります。

程度としては、少し歯が揺れている亜脱臼、完全に歯が抜けている完全脱臼、と幅が広いです。

症状としたら噛んだら痛い、触ると痛い、などがあります。

治療方法は一時的に専用の接着剤で脱臼した歯を隣の歯とくっつけて動きを抑制します。

あとは肩の脱臼や捻挫などと同じで経過観察を行います。

脱臼した歯の神経が生きている場合、のちのち歯の神経が壊死してくることがあります。

壊死した場合は根っこの治療が必要になります。

こうした偶発的に起こる、転倒などはなかなか気をつけていても防ぐことは難しいです。

歯を打ったりした場合はご連絡をお願い致します。

京都市左京区岩倉の歯医者、金田歯科医院の院長の金田直樹です。

親知らずを除くと皆さんのお口の中には約28本の永久歯があります。人によっては永久歯がもともとないことがあります。このような状態を先天性欠損と呼びます。

上下の歯を使ってしっかり食事をしたり会話をしたりしていただきたいのですが、歯の接触のし過ぎには注意が必要です。

なんでもそうですが、過ぎたるは及ばざるが如しです。

上下の歯が接触するのは食事の時、会話の時、何かを飲み込む時、の三パターンです。プラスαするなら、あとは力を加えるときです。

これらの際に上下の歯が接触しますが、この一回一回の瞬間瞬間の接触の時間を足すと1日20分ほどという研究結果があります。

そんなに短いの⁈と思われた方も多いのではないでしょうか?過剰な上下の歯が接触が起こると、歯の周りの歯茎や骨に血行不良が起こったり、顎を開いたり閉じたりする筋肉に疲労が起こったりします。血行不良が起こると、噛んだら痛い、歯周病が進む、歯の神経が痛む・壊死する、といった症状が現れます。

その他、歯が割れたり、ヒビが入ったり、被せ物が取れたり、歯の亀裂の部分から虫歯になったりします。

筋肉の疲労が起こると、顎関節症を引き起こしたり、頭痛を引き起こしたり、肩が凝ったり、疲労感を感じたりします。

こういった歯の接触は癖です。歯列接触癖と呼ばれます。TCHと略されます。正確にはTooth Contacting Habit と英語では表記され、日本語で言えば、上下の歯を接触させる癖のことです。

この癖をなくすにはどうすればいいのか。他の癖と同様に癖なのでなかなかゼロにすることは難しいです。

しかし、このブログのお話を思い出していただいた時だけで構いませんので、深呼吸をしてください。鼻からゆっくり息を吸って、口からゆっくり息を吐いてください。すると体がリラックスするので、上下の歯が少し離れます。そのまま唇をそっと閉じてください。これを繰り返していただくと歯の接触する頻度、回数が減ってきます。

あくまで思い出していただいた時だけで構いません。

急に歯の接触する癖をゼロにはできません。徐々にでいいので焦らずやってみてください。

思い出すツールとして付箋などに歯を離す、と書いていただいて目のつくところに貼ってください。その付箋が目に入ったときに先ほどお伝えした深呼吸をしてみてください。歯の接触が減るだけで不快症状が減ることがあります。

今すぐにでもできることなのでしてみていただければ幸いです。